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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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2023福島ダム巡り2日目。

昨夜気付いた事実。
昨日軽く覗いただけの旭ダムにダムカードが存在した…



てな訳で到着。


前日の段階だと、近づくことも難しいんじゃないか、と
勝手に思い込んでたなぁ。まあ、急いでいたってのもあるけども。
こんなにしっかり見ることが出来るとは。


なんとなくゲートのアップ。なんか草生えてるな。


上流側も。


んで、これが管理所。㈱レゾナック。旧・昭和電工。
かなり古いダムなのに管理所が小綺麗と思ったら建て替えられたようです。
ここにダムカードを貰いに…


ダムカードはセルフサービスでした。
(無くなっていなければ)24時間もらえるようだ。
そうと分かっていればもっと早く来たのに…


最後にやっぱり下流の橋の上から。ダムはやっぱり青空に限る。

ってことで、2日目の予定は冒頭から狂うのでした。



訪問日:2023.08.31
ダム諸元
名称:旭ダム(あさひ)
形式:重力式コンクリート
目的:P
堤高:16.1m
堤頂長:84m
堤体積:9,000m3
堤頂標高:-
サーチャージ水位:-
常時満水位:-
総貯水量:1,437,000m3
ダム湖:-
管理者:レゾナック
完成年:1935年

ダムカード有り

ダム便覧 wikipedia

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2023福島ダム巡り1日目。
この日の最後に向かうのは、福島県ではなく栃木県。

この旅行中にクリアしておきたかった
川治ダムの40周年記念ダムカードの入手。

というわけで、
田島ダムから県境を越えて川治へ。


到着時刻は17時ギリギリ。
滑り込みで営業時間内ですw



2枚セットのキラカードです。

これでようやく初日のダム巡り終了です。


旅行に初めて持っていった超広角レンズによる1枚。
堤体のほぼ全てが画角に収まったものの、
ダム本来の三次元な曲線とレンズによる画像の歪みで
なんだか異様な雰囲気になりましたw

このあとは、
翌日のダム巡りに備えて那須高原まで移動して宿泊です。


かなり暗くなってから到着。

部屋で一息ついてから、翌日の作戦の確認やこの日のダムの確認などをしていたら…
ちょっと朝イチの行動予定変更だなぁ…なんてことが発覚したりして。

ま、何はともあれお疲れさまです。

訪問日:2023.08.30

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2023福島ダム巡り1日目。

旭ダムを出て、田島ダムへ。



っつーわけで、到着。


ダム自体も大きくはないですが、石碑も控えめ。


天端の様子。
ちょっと疲れと時間的な焦りがあり、見学が雑になっていく
毎度のパターンで、天端に進入せず。
成長が無い(´・ω・`)


なので、この気になるワードの正体も不明。


堤体の下は広場になっている。東屋とかが見える。
南会津町から5キロほどしか離れておらず、親しまれているのだろう。


いちおう上流面。
しかし、ダム湖の写真などが無い。
おいおい、どんだけ急いでるんだよ。当時の俺。


そんな中でも、下流には来ていた。
直下に来られるなら行かないとね。

ってなわけで、急ぎ足で見学を終えると
ダムカードを貰いに移動。



南会津合同庁舎にてダムカードを頂く。
やっぱ役所はちょいと緊張するぜ。


ってなわけで、ゲット。



訪問日:2023.08.30
ダム諸元
名称:田島ダム(たじま)
形式:重力式コンクリート
目的:FNW
堤高:36.0m
堤頂長:200.0m
堤体積:80,000m3
堤頂標高:EL676.0m
サーチャージ水位:EL671.7m
常時満水位:EL662.2m
総貯水量:523,000m3
ダム湖:舟鼻湖
管理者:福島県
完成年:1998年

ダムカード有り

福島県 ダム便覧 wikipedia

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2023福島ダム巡り1日目。

大川ダムを出てから、阿賀川を遡る形で南下。
次のメインの目的地は田島ダムなのだが、
Dammapsではダムカード無しではあるものの
ほぼ、寄り道ゼロでダムに差し掛かるので
ついでにちょっと拝んで行こう、となったのが旭ダム。


まあ、こんなもんです。
下流の橋からご尊顔を写真に収めて終了でございます!


下流の川の様子も中々趣があって良い。


いかにもな、発電専用の小ぶりなダム。
この歴史を感じさせる佇まいが素敵。

訪問日:2023.08.30



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2023福島ダム巡り1日目。

大内ダムのダムカードの配布場所は大川ダムのすぐ隣。
っつーわけで、その敷地から大川ダムを望むことが出来ます。


ご覧の通り、すぐソコです。
右から取水塔、クレストゲート、予備ゲート置き場とそのためのクレーン。
予備ゲート置き場があるタイプはそんな多くはないかな?


発電所からの放水路の出口。揚水発電だから取水口とも言えるのか?
対岸には、大川ダムの管理所と係船庫からのインクラインが見える。
あそこに大川ダムのカードを貰いに行くのだ。


大川ダム天端上は車両で渡ってはダメなようなので(未確認・徒歩は可)
徒歩で行かないのであれば動画のように回り込むことになります。
J-POWERさんに駐車し続けていいのかも怪しいものですし、
大川ダムにまず最初に向かって、ダムを徒歩で渡って
大内ダムのカードを回収するのがスムーズかも。


というわけで、10分足らずで大川ダムの駐車場に到着。


さっきまでいたJ-POWERさんの建屋と、その前の放水口。


で、ここが管理所。ダムカードはここでゲットです。

もう少しダムの見学を。


右岸側から見る大川ダム。手前側はロックフィルなんだそうな。
ロックフィル感少なくて複合ダムだと思ってなかった。


なにやら屋外ステージ発見。お祭りとかやったりするのかしらん。


その奥には大川ダムの植え込みが。


んで天端の様子。
予備ゲートのクレーンのレールが両脇にある。
その為、見晴らしは悪い…w
まあクレーンの向こうまで行けば…とも思わなくもないですが、
ここで折り返し。


減勢池はすぐに90度曲がる。曲がったとこに副ダム


ダム直下にある発電所のとこでも、もう一個副ダム。
その上に掛かっている橋のたもとに案内看板が見える…ってことは入れる?


下流の景色。人里離れ…と思いきや、チラチラ住宅などが見え隠れ。
こうして見ると、発電所まで屋外ステージから伸びてる通路で繋がってそうである。
まあ、当初気付いていても時間が無かったので行かなかったですけどね…


最後はあざとい動画を撮りつつ次のダムへ向かいます。


ダムカードはコチラー。目的の数がスゴいぜ。

訪問日:2023.08.30
ダム諸元
名称:大川ダム(おおかわ)
形式:重力式コンクリート+ロックフィル
目的:FNAWIP
堤高:75.0m
堤頂長:406.5m
堤体積:1,000,000m3
堤頂標高:EL393.0m
サーチャージ水位:EL392.0m
常時満水位:EL380.0m
総貯水量:57,500,000m3
ダム湖:若郷湖
管理者:国土交通省
完成年:1988年

ダムカード有り

国土交通省 会津若松観光ナビ ダム便覧 wikipedia

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