忍者ブログ
ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10
2025年5月頭。気温がどんどん上がっていく頃。
板戸ダム40周年記念ダムカード配布の報を知った私は、
秋田っても下の方だし、日帰りで行けるな!
と判断し、日が変わってすぐにバイクで出発したのでした。

そりゃまあ、それなりに厳しい旅程になりましたが、
そのときの様子はこちらで…


…ってな感じで大変でしたけど、そういう苦労は嫌いじゃ無いタイプで良かった。
というか、そのタイプじゃなきゃ、こんな無茶はしないか。

さて本題へ。


川岸から見る板戸ダム。
対岸には行けないので、ここから見るしか無いのか…
ダムサイトへの入り口は立入禁止なので、ここまでか。

と、不完全燃焼感ありつつのダムカード配布場所である皆瀬ダムに移動。
その時に職員さんから、今回は記念イベントなので立入禁止場所に行っても良いと
お言葉を頂き、それならばと舞い戻ります。


というわけで入ってきました。


もちろん、柵まで行って見学ですよ。


近づけば近づくほど大迫力。小さなダムだけど大迫力。


下流や減勢工の様子……ん?
今、こうして改めて写真を見ていると…
画面右端に見える道……
あそこも行って良かったのでは……?
くそー!しまった!真っ正面から見られたのか…!!
こうして後から気づくことが多いんよねぇ…


超接近。
これで何だか満足してしまったんだよなぁ。
もっと注意深く見学したいものだ。(さっきのショックが大きすぎる)


ああ、残念だなぁ…(写真とは関係ない)


動画も撮ってました。流石この日の一基目。元気。


桜前線に追いついた今回の旅行は、色んなところで満開の桜に出会えました!


ダムカードは、記念カードの他にも新旧両方いただけた。古い方。


新バージョン。


そんでこれが記念カード。スキャン画像だと分からないがキラキラ仕様。

訪問日:2025.05.01
ダム諸元
名称:板戸ダム(いたど)
河川:雄物川水系皆瀬川
形式:重力式コンクリート
目的:FP
堤高:28.7m
堤頂長:120m
堤体積:31,000m3
堤頂標高:-
サーチャージ水位:-m
常時満水位:EL195m(?)
総貯水量:1,598,000m3
ダム湖:-
管理者:秋田県
完成年:1983年


ダムカード有り

秋田県 ダム便覧

拍手[0回]

PR
ま、そんなわけで
襟裳岬を諦めていた分の余裕をもって帰路に就くわけです。
で、折角なので道中のいくらかの写真を。






様似港の近くにある親子岩


浦河近辺の日高本線の廃線跡。


奇形植物


道の駅・みついし

ま、そんな訳で、いくつかの場所に立ち寄ったものの
とくに飯にありつけるわけでも無く、新千歳に直行のような形に。
新千歳付近でセイコーマートに入って北海道飯ということに。

当時話題になっていた彗星も見えないし。

帰りの便が機材の遅延で遅れるわ、そのせいで成田で苦労するわw

最終的に幕張PAで食べたマックが旨かったという
訳の分からない北海道日帰り旅行になりましたとさ。

拍手[0回]

浦河ダムから様似ダムは、一山越えてすぐ隣…

という認識も、北海道の地図の縮尺がいまいち狂わせてくる。
直線距離で20kmほどは離れているので道のりでいうと30km程度はあったのではないだろうか。

そりゃ(無茶な)計画通り進まないわ。

この頃には襟裳岬まで行く計画は安全マージンをとって中止に。
万が一にも帰りの飛行機に乗れないなんてことになったら…

…ま、結果的には行けた可能性が高いのだがね…

今は未練というか後悔というか、そんなものもあるが
当時はもっとサッパリと諦めていた。目的のダムへは来れたしね。

てなわけで、様似ダム到着。


下流側には広く整備された公園やキャンプ場があって、
まずはそちらの駐車場とおぼしきスペースに車をとめる。


本当に歩いていて気持ちの良い公園だ。天気もあるだろうけど。


赤いゲートはかなり開いていた。
洪水調整専用なので基本垂れ流しってことだろう。

動画もとってみた。



音を聞くと結構な水量ってのが伝わるかも?


青空の下のダムはやっぱ良い。


堤高が44mあるが、魚道もある。
しかもなんかおしゃれだ。
奥に写ってるスロープも魚道だが、その壁面には
水の流れを上る魚の図が掘られている。

覗き窓も見てみたが、魚はちょっと見当たらなかった。


これを登って行くわけです。
魚ガンバレ。


んで、ダムの上に来てみました。これまた眺めが良い。


んで、天端レベルから見た様似ダム。


ダムの諸元の案内板。ちょいと変わってるフォント。
ダム湖沿いに他にも広場があるようだ。


立派な石碑。
土台がやや崩れてるけど、そういうのも好き(廃屋マニアになれる素養があるかも)


天端は立ち入り禁止。ちょっと残念。


上流側を見ると、鮮やかな水位標が。
ここまで見やすい水位標はあまり記憶にない。


ダム湖は、左奥に曲がってはいるが、割と小さめだ。

様似ダムは、魚道以外それほど際だった特徴のあるダムではなかったのだが
天気などの助けもあってか、とても訪問していて気持ちの良いダムでした。
北海道補正かしら…?w

訪問日:2024.10.16
ダム諸元
名称:様似ダム(さまに)
河川:様似川水系様似川
形式:重力式コンクリート
目的:F
堤高:44.0m
堤頂長:140.0m
堤体積:75,922m3
堤頂標高:EL71.5m
サーチャージ水位:EL69.5m
常時満水位:EL57.0m
総貯水量:6,200,000m3
ダム湖:さまに湖
管理者:北海道
完成年:1975年


ダムカード有り

北海道 ダム便覧

拍手[0回]

発売日にスマホ買ったった。

ASUSのZenfone 12 Ultra。(12GB/256GB)
Ultraついてるけど、無印は存在しないという。

メモリ16GB、ストレージ512GBにする必要があるか悩んだが
そこの2万円は出す意味がないと判断。

前のがXperia5Ⅲが8GB,128GBだったからまあ問題なかんべ。

しっかし。

15萬か……

出来れば10年とは言わんが8年くらい使っていきたいw

拍手[0回]

静内ダムを出発して、一路えりも岬方面へ南下。

他に寄る予定のダムは、浦河ダムと様似ダムの2基。
その後えりも岬に辿りつけるかは様似ダムを出た時の時間次第…

そこでポイントになりそうだったのが、
この2基のダムカードを配布している場所へ、どのタイミングで寄れるか…?ということ。

前日にざっくりと立てた予定では、浦河ダム→カード→様似ダム、
と移動するのが良さそう、となっていたのですが
実際浦河ダムへ向かって走っていると、いきなりカード配布場所が目の前にっ!?



ということで、若干急ブレーキ気味になりましたが、
配布場所である、室蘭建設管理所浦河出張所に先に到着。
現行のver2.0のカードと、古いver1.0のカードをそれぞれいただきました。
2.0が出て2年以上経つが…旧カードが余ってるんですなぁ。

しっかし今改めて地図を見ると、ごく当然な道順なのですが
あの前日…一体何を考えていたのか…本当に同じ地図を見ていたのか心配になる。

ってなことはあったものの
結果的にはオーライまくり(のハズ)。

あとはダムに行くのみです。


道外の人間が、北海道っぽーいみたいな景色を堪能しつつ
浦河ダムに到着。
管理所の上が見るからに展望台。
早くあそこに行ってみたいぜぃ。


うむむむむ…?
まだ10月だぜハニー、まだ雪も無いじゃないですかぁ…
北の大地の洗礼を受けた。

まあ、立入禁止って言われちゃ致し方ないので、
見れる範囲で見よう。


とりあえず案内看板。


そしてダム湖・うらら湖の石碑。

と写真は撮ったものの、管理所(立入禁止)の周辺では
ちょっとどうにもならなそうなので、ダム下流側に移動することに。

ナビ上では、「憩いの館・天馬」という場所があるので、
ダム管理施設で立入禁止ってこともなさそうだ。


…うん、名前から宿泊施設の類かと思っていたんだが
なんか思ってたんと違う。
けどまあ、ここは目的地ではない。


つづく轍を辿ってダムの麓へ。
うん、もうイイ感じ。


横に広い浦河ダムの右岸側。
なんかすごくいい。なんでだろう。青空かな?
今朝まで雨に怯えていたとは思えない。


で、こちらが洪水吐のある左岸。
常用洪水吐から水が流れていた。
いつもこうなのかは分からないが、流れてると流れてないではやはり違う。
テンション上がるぜぇぃ。

とまあ、こんな感じで浦河ダム見学終了で様似ダムへと向かいます!


下流に広がる牧草地。
なんかどこ見ても絵になる。


さらに進んだとこでお馬さん。カワイイ。


旧カード


新しいver2.0

訪問日:2024.10.16
ダム諸元
名称:浦河ダム(うらかわ)
河川:向別川水系向別川

形式:重力式コンクリート
目的:FN
堤高:42.1m
堤頂長:296.0m
堤体積:189,000m3
堤頂標高:EL76.1m
サーチャージ水位:EL72.8m
常時満水位:EL65.0m
総貯水量:5,630,000m3
ダム湖:うらら湖
管理者:北海道
完成年:1999年


ダムカード有り

北海道 ダム便覧

拍手[0回]

前のページ      次のページ
北海道・東北のダム
北海道/ 青森/ 岩手/ 宮城/ 秋田/ 山形/ 福島

岩手県

石羽根ダム

御所ダム

四十四田ダム

田瀬ダム

綱取ダム

湯田ダム


秋田県

板戸ダム

玉川ダム

皆瀬ダム

森吉ダム

森吉山ダム

鎧畑ダム


山形県

白川ダム

横川ダム

関東のダム
茨城/ 栃木/ 群馬/ 埼玉/ 千葉/
東京/ 神奈川

茨城県

飯田ダム

楮川ダム

小山ダム

十王ダム

花貫ダム

藤井川ダム

水沼ダム

竜神ダム

北陸のダム
中部のダム
山梨/ 長野/ 岐阜/ 静岡/ 愛知

山梨県

雨畑ダム

荒川ダム

柿元ダム

葛野川ダム

琴川ダム

塩川ダム

大門ダム

広瀬ダム

深城ダム
中国・四国のダム
島根/ 岡山/ 広島/ 徳島/ 香川

島根県

志津見ダム

広島県

灰塚ダム

椋梨ダム

徳島県

池田ダム

香川県

粟井ダム

香川用水調整池

五郷ダム

豊稔池ダム
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
ブログ内検索
カテゴリー
★戯れ言

★STP

□趣味

★バイク

★テニス

★栽培

□ゲーム
||
|├★MHP3
||
|├★MH4
||
|├★みんなのGOLF
||
|└★Ingress

□カメラ
  |
  ├★雑記
  |
  └★ねこ

□役者活動

★舞台

★仕事関連

★その他
 
□ダム活動

★雑記

★ダム巡り旅行
 
最新コメント
[05/06 成瀬葉]
[05/04 成瀬葉]
[04/29 アイシャビート]
[04/29 エロい成瀬葉]
[04/29 エロい成瀬葉]
Copyright ©   C2Gの独り言   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]