名ダムから10kmほどかR252を下るとすぐに到着するのが上田ダム。
「うえだ」ではなく「うわだ」です。
国道からも見えます。

駐車場っぽいところもあったが確信持てず、
道幅もそれなりだし通行量も無いので、予備ゲート前の道にとめさせていただいた。

その近くにあった土木遺産の銘板。

そして堤体。奥が発電所の取水口で、通常のゲートが真ん中。
手前は…クレーンとかあるようだし、流木引き上げたりするとこかしら。
なんだろう、ちょいと継ぎ接ぎな雰囲気。

天端の様子。車両通行可だ。っても発電所くらいしかないが…
と思ったらgoogleマップによると東北緑化環境保全(株)ってのもあった。

その脇には白洲次郎氏の「建設に尽力してくれてありがとう記念碑」。
白洲次郎氏についてはピンクの看板に記されているが
ダムとの関係でいうと、初代東北電力会長だそう。
(本名ダムにもあるそうなんだが…)

天端に侵入。
奥までは行っとけば良かったとか思いもするのだが
この旅行の終盤は時間がギリギリになったため
結果オーライと納得せざるをえなくなる。
ってことが、この旅行は色々あったなぁ。

柵の隙間からゲートをば。
なんかメカメカしくていいね。リベットとかの掠れ具合とかかな。

上流方向。大きくない発電用ダムは、ダム湖ってより河川がちょい太くなった感じよね。

下流側はこんな感じ。だいぶ日が傾いてるのか、ゲートの陰が伸びている。
左岸にはかわいらしい変電所?が見える。

川下側から見るとこんな感じ。
例によって発電所一体型です。
と言ったあたりでダムカードを入手しにいくことに。
ちなみに、左岸にある発電所を前から見られるくらいまでは進行できた模様。

道の駅「奥会津かねやま」で、
上田ダムと上流にある本名ダムのカードをゲットです。
訪問日:2025.09.02
ダム諸元
名称:七ヶ宿ダム(しちかしゅく)
河川:阿武隈川水系白石川
形式:重力式コンクリート
目的:P
堤高:34m
堤頂長:283.7m
堤体積:72,860m3
堤頂標高:-
サーチャージ水位:-
常時満水位:-
総貯水量:20,500,000m3
ダム湖:-
管理者:東北電力
完成年:1954年
ダムカード有り
引用元等:福島県 ダム便覧
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