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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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2023福島ダム巡り1日目。

大川ダムを出てから、阿賀川を遡る形で南下。
次のメインの目的地は田島ダムなのだが、
Dammapsではダムカード無しではあるものの
ほぼ、寄り道ゼロでダムに差し掛かるので
ついでにちょっと拝んで行こう、となったのが旭ダム。


まあ、こんなもんです。
下流の橋からご尊顔を写真に収めて終了でございます!


下流の川の様子も中々趣があって良い。


いかにもな、発電専用の小ぶりなダム。
この歴史を感じさせる佇まいが素敵。

訪問日:2023.08.30



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2023福島ダム巡り1日目。

大内ダムのダムカードの配布場所は大川ダムのすぐ隣。
っつーわけで、その敷地から大川ダムを望むことが出来ます。


ご覧の通り、すぐソコです。
右から取水塔、クレストゲート、予備ゲート置き場とそのためのクレーン。
予備ゲート置き場があるタイプはそんな多くはないかな?


発電所からの放水路の出口。揚水発電だから取水口とも言えるのか?
対岸には、大川ダムの管理所と係船庫からのインクラインが見える。
あそこに大川ダムのカードを貰いに行くのだ。


大川ダム天端上は車両で渡ってはダメなようなので(未確認・徒歩は可)
徒歩で行かないのであれば動画のように回り込むことになります。
J-POWERさんに駐車し続けていいのかも怪しいものですし、
大川ダムにまず最初に向かって、ダムを徒歩で渡って
大内ダムのカードを回収するのがスムーズかも。


というわけで、10分足らずで大川ダムの駐車場に到着。


さっきまでいたJ-POWERさんの建屋と、その前の放水口。


で、ここが管理所。ダムカードはここでゲットです。

もう少しダムの見学を。


右岸側から見る大川ダム。手前側はロックフィルなんだそうな。
ロックフィル感少なくて複合ダムだと思ってなかった。


なにやら屋外ステージ発見。お祭りとかやったりするのかしらん。


その奥には大川ダムの植え込みが。


んで天端の様子。
予備ゲートのクレーンのレールが両脇にある。
その為、見晴らしは悪い…w
まあクレーンの向こうまで行けば…とも思わなくもないですが、
ここで折り返し。


減勢池はすぐに90度曲がる。曲がったとこに副ダム


ダム直下にある発電所のとこでも、もう一個副ダム。
その上に掛かっている橋のたもとに案内看板が見える…ってことは入れる?


下流の景色。人里離れ…と思いきや、チラチラ住宅などが見え隠れ。
こうして見ると、発電所まで屋外ステージから伸びてる通路で繋がってそうである。
まあ、当初気付いていても時間が無かったので行かなかったですけどね…


最後はあざとい動画を撮りつつ次のダムへ向かいます。


ダムカードはコチラー。目的の数がスゴいぜ。

訪問日:2023.08.30
ダム諸元
名称:大川ダム(おおかわ)
形式:重力式コンクリート+ロックフィル
目的:FNAWIP
堤高:75.0m
堤頂長:406.5m
堤体積:1,000,000m3
堤頂標高:EL393.0m
サーチャージ水位:EL392.0m
常時満水位:EL380.0m
総貯水量:57,500,000m3
ダム湖:若郷湖
管理者:国土交通省
完成年:1988年

ダムカード有り

国土交通省 会津若松観光ナビ ダム便覧 wikipedia

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2023夏の福島ダム巡り1日目。

ようやく、予定の軌道に戻ってマイリマシタ。
大内ダムに向かってひた走っていると
湖の向こうに、大内ダムの堤体が見えてきました。


こういう「あっ見えた!」って時に、
1回立ち止まって写真を撮るか、そのまま素通りするか、
ちょっと悩むんですよねぇ…
で、優柔不断な私は、1回通過するものの、ややあって
「いや、やっぱり撮ろう」と引き返すっていう一番時間かかることを
いつもしてしまうのです。自分の直したいところ。


さらに近づいて、間もなく堤体かなって辺りに
駐車スペースがあるので、もっかい止まってと~


ここには、大内ダムの案内板が設置されている。
ダム巡りに必死すぎて、左側のダム諸元は見ても
右側の周辺案内をあんま見ていなかった。
ドラクエウォークの「おみやげ」がある大内宿は、もうソコだというのに
まったく気付いていないのであった。


ダムに近づいたことで、さっきまで見えなかった余水吐きの呑口も見えてきた。
あとで行ってみよう~などと思いつつ、いざ堤体へ。


という訳で天端へ到着。天端は県道330号線なので、当然バイクで通行……

……お?

通行止!?

ありゃりゃ、こんな立派なダムなのに通れないのか……

と納得したものの、後日ストリートビューで見てみると

天端上に進行できる。どうもかつては通れたようだ。

で調べてみると、大内ダム右岸側は
2022年から路肩崩落のため当分の間通行止め なんだそうな。

あららタイミング悪かったな。

まあ、通れないものは仕方ないので、ここから見学するか。


まずはダム湖を望む。


そして下流。表面は緑化されている。
あの遠くにチラッと見える街並みは大内宿だ。

交差点部分のちょっと南側には


こんな石碑のある、小さな広場…というより展望スペースがあって


ダム全景が見える…と思わせておいて、下の方は全く写ってないw
堤高100m超えのかなり大きなロックフィルダムなので仕方ない。

あらかじめ下調べしていたら、ダム直下からもう少し攻めれたかもしれない。
いつも中途半端w

さて、このダムのダムカードは別の場所で配布です。
その場所は…


こういう位置関係。直線で3キロですが、超迂回になります。
ちなみに、南側から回るもう少し近いルートもあるはずなのですが
ナビが大回りの北ルートを示したので、そこは素直に従います。
もしかしたらトラブってるのかもしれないし…


というわけで、J-POWER(電源開発)下郷事務所へ。
ここで大内ダムのカードを貰えます。

ちなみに、次に行く大川ダムの左岸にあり、
ここから大川ダムへは歩いて行くことが出来たりします。

なんでこんな位置にあるかっつーと、大内ダムから取水した水を、
この辺りの山の中で発電して大川ダムに流してるから。

そんなわけで、次は大川ダムです。



訪問日:2023.08.30
ダム諸元
名称:大内ダム(おおうち)
形式:ロックフィル
目的:P
堤高:102.0m
堤頂長:340.0m
堤体積:4,459,000m3
堤頂標高:EL796.5m
サーチャージ水位:EL792.0m
常時満水位:EL792.0m
総貯水量:10,320,000m3
ダム湖:-
管理者:J-POWER
完成年:1988年

ダムカード有り

J-POWER 福島観光情報サイト ダム便覧 wikipedia

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2023福島ダム巡り1日目。

予定外の二岐ダムから、栃沢ダムへ戻ります。
というか大内ダムへの道すがらですからね。

まあ、ぶっちゃけ大内ダムの次に行く時も通りそうなんだけども。


というわけで栃沢ダムに到着。
二岐で見た手書きの看板といい雰囲気はそっくり。
ダムカードの引き換え券も設置してある。


栃沢ダムの下流面。


洪水吐からの導流部、を必死に撮ってみた。


んでもってコレが洪水吐。


洪水吐きの横には栃沢ダムの石碑。
立入禁止の場所にあるので、その他の細かい文字は見えない。


上流側から見た栃沢ダム。
基本的にこっちも空っぽ。残ってる水も、取水口より低い死水なんだろう。

ってなわけで、次~



訪問日:2023.08.30
ダム諸元
名称:栃沢ダム(とちざわ)
形式:アース
目的:FA
堤高:23.7m
堤頂長:150.0m
堤体積:126,913m3
堤頂標高:EL371.0m
設計洪水位:EL367.88m
常時満水位:EL366.70m
総貯水量:376,000m3
ダム湖:-
管理者:福島県
完成年:1970年

ダムカード有り

福島県 ダム便覧 wikipedia

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2023夏の福島ダム巡り1日目。
宮川ダム・新宮川ダムのダムカードを入手しに
会津宮川土地改良区へ行ったものの、4枚のカードを貰ってしまう。
予定外に増えたカードは栃沢ダムと二岐ダム。

今回の旅行は時間がタイトなので、この2基に関しては
スルーして、次なる目的地・大内ダムへ向かう西垣であった。


栃沢ダムと二岐ダムの場所を知らなかったため、
これは本当に予想外だった。

大内ダムへ向かう道中に栃沢ダムがあるとは。
これはもうダム神様(?)のお導きです。

そこまで仰るなら二岐も行こうじゃないですか!

となった訳です。売りダムに買いダムです。

しかし、場所を検索すると、スタート地点の会津宮川土地改良区の反対側という。
トホホ…(もはや何がトホホかも分からないが)


まずは堤体直下に到着。
堤高は30メートルとあまり無いはずですが、結構立派に見えます。


許可さえあれば、緑の中を堤頂まで駆け上がれそうな雰囲気。
そして手書きの注意看板も好き。

では再びバイクにのって、堤頂付近まで移動です。


天端は立入禁止。天端真ん中からの景色も見てみたかったが仕方なし。


こちらが、上流側。つまりダム湖側。
んー、水が全く無いですな…

調べてみたら、宮川ダム・栃沢ダム・二岐ダムの3つのダムを
鶴沼川防災ダムと呼んでいて、これら3ダムは
洪水期(ここは7/1~10/31)は洪水に備えて、空にしているらしい。
んで、鶴沼川っていうのは現・宮川の昔の名前らしい。
宮川ダムはその名の通り宮川に、他の2つは宮川の支流に存在しているのだ。
ふむふむナルホド。恐らく今後使うことのない知識が増えたぜ。


こっちが下流側。
アースダム(ざっくり言えば土のダム)の下流面のイメージって
草ぼーぼー生えたい放題なんだが、ここはキレイに刈り揃えられてる、気がする。
滑り降りてみたい……

とか言ってる時間はないのであった。栃沢ダムへ戻ります。



訪問日:2023.08.30
ダム諸元
名称:二岐ダム(ふたまた)
形式:アース
目的:FA
堤高:30.0m
堤頂長:123.0m
堤体積:216,706m3
堤頂標高:EL379.9m
設計洪水位:EL377.63m
常時満水位:EL376.5m
総貯水量:844,550m3
ダム湖:-
管理者:福島県
完成年:1969年

ダムカード有り

福島県 ダム便覧 wikipedia

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