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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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さあ、今回からダムカード回収に戻りますよっと。

新猪谷ダムを出た段階で、若干の時間オーバーでしたが
まあ取り戻せるだろうとあんまり気にせず丹生川ダムに向かいます。

国道471号を引き返して、県道89号に入るだけであっさり着きます。
のハズだったんですが…

国道471号から、その県道89号に入る部分、その橋が工事中。
なにぃぃぃぃ!!!!!一瞬パニックになりかけるが、脳内で地図を思い出す。


その時把握している道路はこの図の通り。
考えていても仕方ない!と、ノータイムで超迂回を選択。
20kmは多めに走ったんじゃないかって状態。うひぃ。
ちなみにナビは、県道89号を行けしか言わないので役立たず。

はい、この判断は当然間違いでした。

通行止めと浅井田ダムの間くらいから川を渡って89号に合流出来たようです。
工事現場の人に迂回路を聞けば良かったんでしょうけど
ノータイムで迂回を選択した決断が裏目に。
あまりバシっと決断しない男が決断したらコレですよ。

まあそんなこんなで1時間近くロスし南側からダムに行きました。


実験的に動画を上げてみました。
オリジナルの画質はもっといいので、HX-A100の本気サンプルとは思わないで下さいね。
ダムを見に行って楽しい瞬間の一つ、
「いきなりコンクリートの壁が現れて、おお?と思う感じ」に近かったもので。

 
正面の橋から。この位置に橋があるダムは素晴らしい。
常用洪水吐から越流してますね。渇水とは無縁か。。
堤高69.5m。まあ、中規模ってとこでしょうか。
それにしても、北陸電力シリーズ見た直後なので、コンクリートってこんな白いか。

 
しかし、堤体を上がる道が無い。ここは行き止まり。
ついでに管理所も無い…あれー?

そういえば、ナビにこの場所を入力するとき、ダム自体載って無かったなぁ。
ってことは、新しい道パターンですね。ナビの古さが痛々しいぜ。。

しかしまあ、山道のパターンと言いますか、ってことはこっちだろ?的な判断で
ナビ上は山の中を突き進み……

 
ダム上部に到着。天端の感じ。

 
管理所。何だか凄まじく綺麗に整備されているんですが。
ってなわけでダムカードを貰って、情報を見てみると、
本体着工2003年・完成年2012年
そりゃぁコンクリートも白い訳ですわ。

 
ダム湖・五味原湖。こぢんまり?としてるけど、なかなか綺麗な湖だと思う。

 
しつこいけど、綺麗なコンクリート。
どうでも良いでしょうけど下の施設は発電所ではありません。

 
下流の景色。
奥深い山の中、、といえば山の中なんですが、そこまで奥深い訳ではない。

 
湖側から堤体を眺める。自然越流式の洪水吐と
その横にある取水設備。

しかし、11時も越えて気温も上がってきました。暑いぜ。
人間様でもその状態なのに

 
何故か、アスファルトの上をコオロギが歩いておりました。
お前さん、そんな小さな体じゃ茹で上がっちゃうぞ。。?

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ちょっくら戻って見てこよう、というには新猪谷ダムは遠かったりします。
ですがまあ、昨日通り過ぎた時に見た横顔(?)が印象的だったもので
スケジュールを押すのを承知で来たわけです。

国道41号沿いにある新猪谷ダムは
 
国道から背中を見ることが出来ます。
時間的にか、交通量も少なかったので撮ってみました。

 
これが例の横顔です。あれ、意外と普通(ぇ
昨日見た時は薄暗かったから、インパクトがあったんだろうか。
でもまあ、明るいとこで見ても、中々渋い佇まいです。
あ、言うまでも無く北陸電力でござーす。
廃墟好きとか工場好きな人は、この雰囲気好きなんじゃ無いかなぁ?
(現役のダムですけどね)
よく見る、までもなく、ゲート手前に新しいコンクリートが。なんでしょうか?

ここからは左岸に行くことは出来ませんが、
少し下流に架かっている橋を渡ることで、堤体正面から望むことが出来ます。

 
コンクリートの滝のように見えたのは、私がダムに毒されてるからです。
写真、右下に少し見えている穴は仮排水トンネルだろうか?
新しいコンクリートは、どうやら右岸に作られた新しい施設への導水管のようです。

調べたところ、2012年12月に完成した(どうりで新しい)
河川維持用水(川が干上がらないように流してる水)を利用した
超小規模発電所でした。500kwの発電能力があるそうです。

 
色むらのあるラジアルゲート。元は何色だったんだろう。

そんな訳で、勢いで回ってみた
北陸電力の発電専用ダムシリーズはこれで終わりです。
さあ、本来の目的地へ向かいましょう。

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予定より1時間早めた朝八時。
まだ暑くなる前の飛騨の道をゆくバイク一台。

国道471号を富山方面へ遡ること数十分。
浅井田ダムが見えてきました。
ここも北陸電力の発電専用ダムです。

見た感じは「工事現場」ってなもので、正直入って良いのか悩みましたが
特にコレと行った看板も無く…
ナビをよく見れば、反対側にも道路があるようだし。。

 
これが天端…というか、堤体上を通ってる道路。
かなり細いですが、この上をダンプカーがガンガン通っていくのです。

 
上流川から堤体を望む。ゲートの色が自然すぎて、一瞬ゲートレスかと見間違う。
奥にあるのは取水口らしいです。

 
下流川を。。って殆ど見えてませんが。一門開いてるよう。
もっと良いアングルがあるだろう、と思う方もいるでしょうが、
この写真を撮っている左岸。砂利などの運搬基地?になってるらしく
舗装されてない小さめの運動場くらいの敷地にダンプカーがたくさん停まってる。
というのも朝早いからなんだけど。
そんなダンプカー基地を探検するほど度胸もないので、良いアングルには辿り着けない。

 
何とか頑張って正面に…来たモノの、手前の砂利等々の資材に邪魔をされるのであった。

ダム便覧によると、堤高21m。
そして竣工が1942年と、70歳という超高齢ダムでした。

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神通川ダム3兄弟を見終わったあとも
国道41号をひたすら南下。

岐阜県に入ってしばらくすると、
スーパーカミオカンデでお馴染みの神岡の辺りで国道471号へ。
神通川だと思ってた川はいつのまにか高原川に名前を変えとる。
それでも、ただひたすらに突き進むと、やがて目的地である
奥飛騨温泉郷・栃尾温泉にたどり着く。
温泉宿が林立していて、若干ごちゃっとしてる印象を受けるw

ナビ君が宿の位置を大雑把に指し示したので、見つけるのにちょっと苦労した。
ここが泊まった場所。
http://www.okuhida-dsl.com/tokunoyu/

20時チェックインだが夕飯ヽ(`Д´)ノクレヨという要望にも応えて頂けた。

まだコレにソバ等がつく。意外と(失礼)ちゃんとしてる。

正直、深夜1時から20時までぶっ通しで頑張っていたのでヘロヘロ。
温泉に入って飯喰って、布団の上に転がったら瞬間的に記憶が途切れた。

「もうそりゃ寝ますがな、布団?いらんいらん」之図。

しかし、ものの3時間ほどで一度起きて、あれ!寝過ぎた!?とかボケてみたりしてた。

折角、12時頃に眼が醒めてしまったので翌日の計画を確認しておこう。
ここでC2G思い出す。道中、もう2つダムを見かけたことを。
記憶を辿ると、
猪ナントカってダムと
姉ナントカってダムで、どちらも漢字三文字だったはず。。

どうにも気になったので、宿の無線LANを利用してタブレットで検索。

一つ目のダムは
谷ダム。猪入る場所は違ったが、チラッと文字情報を見ただけだしなぁ。

で、もう一つのダムはっと……
浅井田ダム

…あ……あれ? は?

そして気付くのです。
STP7年もやってると、「浅井」「姉(姐)」に見える病にかかるのだと。

まあ何にしても、この2つのダムは見に行くとして、
出発時間を1時間早めればいいだろう。

計画が決まれば、あとはまた深い眠りへ落ちるのみ。

ナウシカ的に言えば「もう寝ましょ。明日いっぱい飛ばなきゃ」です。

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神三→神二、とくれば、当然次は神一です。
別名も当然神通川第一ダムです。

ちなみに、ダムの正式名称は神三ダム、神二ダム、神一ダムですが
発電所の正式名称は、神通川第三発電所等だったりします。

神通川第一発電所は、ダムから1キロ(もないかな?)ほど下流にあります。

神通川の右岸側にダムがあることが分かっていたので
(国道41号は左岸側を通っている)
早めに脇道にそれて右岸に出て細い道を走っていて
発電所の方へ出てしまいました。

そこから更に細い道を行こうとして、
勾配のきついヘアピンカーブ中に
「はて、この道あってるか?」とバイクを停めてしまい…

立ちゴケw

富山市内で満タンにしたガソリンがちょびっと漏れてあわてて引き起こす。
幸い、バイクにも自分にも問題無し。ちょっとカウルの内側が割れた気もするが。

で、発電所前から結局41号に戻って北上…
庵谷トンネルを抜けると左側にダムが見えてきます。

 
素直に41号走ってれば良かった…

 
三兄弟の中で一番堤高のある兄貴は、自己主張もしております。
このトンネルを出たところにある脇道(ダムとは反対側)の道を進むと
ダムに近づけます。
改めて地図を見ると、立ちゴケしたとこ突き進んでも良かった模様。ふっ。

 
重厚な造りが好きな、というか、古いので重厚に見えてしまう北陸電力さんのダム。
いや、他の発電専用の小中規模ダムをそんなに見てないのでアレですが…
周りの景色と相まって、大きな多目的ダムには無いアジがあります。
ちなみに、ここのダムの上も歩ける説もありますが…はて。

 
水流を一つにまとめてしまうような形の特徴的な下流部。
全門開け放ったら果たしてどうなるのか、妄想が膨らみます。
新しいダムは、どこか工業製品のような雰囲気だが、
何かこう、昭和初期の手作り感というような、(ま、実際1950年代なんだが)
ノスタルジックというと何か少し違う気もしますが、そんな独特な存在感でした。

そのまま、県道186号(立ちゴケロード)に出て、
さらに神通川を遡って宿へ…

と思ったら
 
川面に靄がかかっていました。なんだか幻想的。
そういえば、神一ダムの写真もどこかガスってました。

そんな川を横目に見ながら、今度こそ宿を目指すのでありました。

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