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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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今年もセミが鳴きまくっています。
それだけ地面からモゾモゾでてきているわけですが
気のせいか(まだ本気出してないってのもありそうですが)
あまり本体の姿を見ていない気がします。
それともう一つ気になることが。
いつもに比べ、やたらニイニイゼミなどのハーフサイズ(?)の
抜け殻を見かけるのです。いつもこんなに出てきてたっけ?
本体は全然見かけないですけどもー(見にくいし)

さて

国交省のダムカード一覧が7月22日に更新されてました。
例の(?)、記載されていなかった群馬のダムや
このほど、っていうか、まさに22日に正式に再配布を表明した
黒部ダム(日本一の方)などが追加されて

20枚増えて合計が338枚になりました。

北は福島から、南は高知まで、
コンプしている方も20枚とはいえ、すぐに回収出来るものではなさそうです。

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というわけで、6ダム見終わって
気も抜けて、車の中でぼーっとしてましたが

なんか飯喰おうってな当たり前のことになりまして
札幌に向かうことにしました。

北海道来てから、ドラッグストアで買ったおにぎり2つ
PAで買った牛丼しか食ってませんし。

札幌に向かうには、千歳の方(恵庭市)に抜けて向かうか、
来た道を戻っていくの2択です。
いつもなら、同じ道は通りたくないので、恵庭経由ですが、
来る時に、いくつか滝の見物が出来る場所があったのを思い出したので
そこを回りつつ札幌へ向かうことに。

ここらへんを恵庭渓谷ってゆーらしいです。

下流から順番に

三段の滝


ラルマナイの滝


そして、(案内板によると)恵庭渓谷第一の名勝地、
白扇の滝

うむ、北海道有数の景勝地にある立派なダムを見てきたばかりの自分には
物足りない滝達であった。
ってーか、こういう場所は紅葉による補正がある方が楽しめるってもんですね。
薄暗くて不気味になりつつある時間帯ってのもマイナスでした(_ _)

あとはただ札幌へ。意外と遠い。

駐車場に停めて適当に歩いてたらうっかり時計台についた。
自分も入れて撮ろうかと、写真撮影してる一団にお願いしに近づいたら
中国人の団体客だったので諦めた。。

この辺りで「札幌と言えばなに?」とツイートする余裕があったものの
思いの外時間が無いことに気づき全く堪能することなく、すぐに新千歳に向け高速道を突っ走るのでした。


もう真っ暗。そりゃそうだ。22時だもの。
滑走路や誘導路の灯りがとても綺麗な夜の空港。
またテンションが上がり始めましたが、そろそろ活動し続け24時間が迫ってるので
ぐったりもしてきました。そしてフライト。

窓際の席なのもあり上空では夜景の撮影に挑んだものの、
機内の灯りと2重窓の反射、露出不足(当たり前)、ある程度揺れる機体と
自分のスキルではどうにもならず、ブレブレの謎写真しか撮れませんでした。

 
で、あっという間に羽田。当たり前だけど早い。陸路だったら何時間かかるか。
羽田空港も(国内線のターミナルだからだろうけど)もう閉店(?)準備中で、
出口とかかなり制限されてた。このスカイマーク便がラストなのかもしれない。

12時を回って、眠い目を無理矢理覚醒させつつ、駐車場へ。
ここからバイクで帰る訳です。


給油中に遭遇したカブトムシくん。ひっくり返ってたのを助けてやると懐いてきた。多分。
まさかの生き物シリーズの写真がこんなところで。


給油中もずっとバイクから離れず。ってか、ここから10kmほど2ケツで帰りました。
家まであと僅かってところで居なくなってしまったのは残念です。
転落したのではなく飛んでいったことを祈るばかり。

その後24Hマックで夜食?を食べ…
ってか、本当はファミレスに寄るつもりだったんだけど、
求めているときに限って、経路上に無かったりするもので。。

2時過ぎに無事帰宅と相成りました。

日帰り北海道も悪くない、うむ。






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定山渓ダムの次は最後の目的地、漁川ダムです。
資料によると17:15までってことで、もうホント時間が無い!
予定よりノンビリしたのは豊平峡ダムだけだってのに。

定山渓から国道230号を札幌方面に向かい、ほどよい辺り(?)で
国道453号に移動、一路支笏湖方面へ南下!
殆ど脇道無いので楽ちんです。
道道117号を左折して適当に走っていると(ここも脇道ほぼ無し)
いくつか、滝を鑑賞する為の駐車スペースなんかを通り過ぎ、
目的地、漁川ダムへ到着です。

http://www.dammaps.jp/?d=0100

17時ちょっと前!よし、間に合った!
とり急ぎ、ダムカードを貰ってしまおう。


管理施設に入って、受付(ではないだろうけど)の人に
ダ、ダムカードください!って言ったら後ろを指さされて、そこにあるよー。
うむ、セルフであったか。
ついでに記帳してくださいってことだったので、住所名前っと。。
訪問者見てみると、殆どが北海道からなんだけど、ちらちら東京やら神奈川の文字。
この人達も大夕張のカード貰いに来たんだろうなぁ。日帰りじゃないだろうけど。

とまあ、一応これで日帰り北海道ミッション達成度は100%。良かった良かった。

んでは(時間的に)閉め出されるかもしれないけど、ダム見学と参りましょう。

 
管理所の前から堤体全体と下流を望む。
堤高45mほどのロックフィルダム、のハズなんだがアースダムっぽい見た目。
写真奥の森は、たぶん自衛隊の北海道大演習場に含まれるんだと思う。

 
立派な洪水吐。しかし、随分日が傾いてて影が長すぎるぜ。
副ダムの辺りまで歩いて行ける様だが、ま、なんつーか疲れてまして。

 
天端を眺める。この時間でもカップルが散歩してた。
デートするにゃぁ地味過ぎやしないか、ロックフィル。

 
天端より上流を望m…眩しい!夕方っぽくないけど夕方なんです、日が低いんです。
ダム湖は、えにわ湖。

 
左岸まで来てみました。ついでに階段を下りてみました。
あの立派な洪水吐が見えないと、やっぱりアースダムっぽい。
更に下流には公園があって公衆トイレとかも完備…されてるらしいがここまでにしとく。

 
上流の方は石のリップラップが見えてますが…でもそのうち緑に覆われそうな勢い。

 
望遠で取水設備。ここだけちょっとデザイン性があるような気がする。

ってか、もういい加減営業時間(?)過ぎてる気がするのでそろそろ撤退しましょう。

最後にも一度管理所いって職員さんにご挨拶。というかトイレ借りに行ったんだが。
そしたら意外と長話になるパターンに。

 
さらば漁川ダム。また会う日…は多分ないと思うけど。北海道遠いし。

というわけで、今回のダム巡りはこれで終了です。
門の外まで車を移動させて……

はて、帰りの飛行機は22:40である。もったいないのでどっか行きたいのだが、、
うーん。。

ここからなら支笏湖か?うーん、でも腹減ったしなぁ。。
……




訪問日:2013.07.18
ダム諸元
名称:漁川ダム(いざりかわ)
形式:ロックフィル
目的:FNW
堤高:45.5m
堤頂長:270.0m
堤体積:647,000m3
堤頂標高:EL179.5m
サーチャージ水位:EL176.50m
常時満水位:EL164.30m
総貯水量:15,300,000m3
ダム湖:えにわ湖
管理者:国土交通省北海道開発局
完成年:1980年

ダムカード有り

国土交通省 ダム便覧 wikipedia

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豊平峡ダムから定山渓温泉の方にちょっと戻って
脇道に入っていくと、県道…道道か、道道1号を登っていくと直ぐに定山渓ダムにつきます。
豊平峡ダムから10kmもありません。

http://www.dammaps.jp/?p=1&d=0124

トンネルを抜けるといきなり天端にでます。管理所も。


関係者以外立入禁止ですが、他に駐車スペースが無いので
ちょいと失礼してダムカードもらいつつ駐車の許可を貰う。
ああ、ここもセセリチョウの襲撃を受けていました。


管理所脇から堤体を望む。
堤高117m、堤頂長410mとかなり立派な重力式コンクリートダムだ。


トンネル出口に上がれるところがあったので、そこから一枚。
ご覧の通りトンネルとトンネルの隙間で駐車場はない。


天端からダム湖・さっぽろ湖を望む。
札幌から近いと言えば近い。


天端から下流公園を眺める。こっちは駐車場がある。
噴水とかも見受けられて結構しっかり整備されている。
資料館もあるらしいが、例によって急いでいるので見ていない。
写真からも、日が傾き始めているのを感じられる。。

しかし、発電所と思しき場所の水だが、あの距離ではその下流の橋がビシャビシャになりそう。


クレストラジアルゲートから下流を。
コンジットゲートの上の部分がカイジの鼻みたい。

左岸まで行ってないけど、引き返して下流公園に行ってみましょう。


やはり橋の上はびしょ濡れであった。
カメラ濡れちゃうので車内から撮るとかする必要があるかも?


まあ例によって虹が出るわけですが。
ここから見ると、虹をくぐって来たわけです。


ゲート部を見上げる。やっぱりカイジの鼻。
堤体に結構近づくことが出来て、中々の迫力だ。

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予想スケジュールよりも大分早く回れていたけれども
その予想が「間に合わない」なので、早ければ早いほど良いってことで
昼飯もPAで適当に済ませて、北海道をひた走る。

http://www.dammaps.jp/?p=1&d=0087

定山渓温泉という観光地を抜け、国道230号から脇道へ。
暫く走ると冷水トンネルが見えてくるが、その前に巨大駐車場。
ここに車を停めて、ここからは有料の電気バス(片道300円)を使うか、
徒歩で向かうかってなことになる。


こんな感じに電気バス用のロータリーがある。これは帰りに撮ったもの。
チケット売り場の方に聞いたら、出発したばっかりで次のは25分くらい後だとのこと。
2km程度だし歩いた方が?お兄さん若いし、ってなことだったので
「若い」には苦笑いをしつつ徒歩開始。


冷水トンネル入り口。まっすぐのトンネルで出口見えてます。
中は涼しくて有り難い。


冷水トンネルを抜けると、すぐに次のトンネル、豊平峡トンネルが見えてますが、
その隙間の場所にこんなところが。まあ滝自体は写真写りもアレですので飛ばします(ぇ


そして豊平峡トンネルを抜けると……


例によって写真では伝わりにくいですが、思わず「おぉ」と感嘆の声が漏れる絶景が。
ゴツゴツした岩肌の覗く山々の隙間に、ダムのアーチ、青い空、湖面、
全てがエクセレントっっ!と1人で盛り上がってました。
っていうか、このダムは観光地としてもそれなりに有名なようで、
紅葉の季節にはそれこそたくさんのお客さんがくるそうです。
この日も、何にも無い平日の昼間にも拘わらず結構人いましたしね。

※パノラマ写真。ブラウザによって見れたり見れなかったりしてるっぽいが。


管理所のさらに奥に資料館がある。ダムカードはここで。
どうでも良いけど、管理所の玄関も、この資料館の玄関も
大量のセセリチョウの襲撃を受けていたんだが何だったんだろう。


資料館2階のベランダからダム湖・定山湖を望む。
これまた綺麗。水の色も綺麗。さすがダム湖100選だぜ!
と思って調べたら、奥多摩湖も宮ヶ瀬湖も選ばれてた。なーんだ。
ってか、あの美しいシューパロ湖が入ってないじゃないか。何だコレ!(゚Д゚ )

ちなみに、なのですが、
このダムは豊平峡(ほうへいきょう)ダムですが、川は豊平川(とよひらがわ)であり、
次に行くダムは定山渓ダムですが、ここのダム湖が定山湖です。ややこしい。


HBバルブから観光放流中!
ここは割りと常に観光放流してるっぽい。至れり尽くせり。
土日祝日だと、この2倍出してくれるらしい。


これで毎秒1立方メートルらしい。
大した量じゃないけどHBバルブは水が拡散するので派手ですな。
※藤原ダムの時見たのは毎秒38立方メートル。


天端から下流を望む。副ダムもアーチ。なんか可愛らしい。


左岸の端の方まで来てみた。右岸のちょっと小高いところにある建物は
絶景展望レストラン「だむみえ~る」
名前に突っ込んだら負けである。しかし、是非訪れたいところだが
どうやら営業は秋かららしく行けなかった。残念。


なんとなく岩写真。どこを切り取っても絵になるって感じでした。
いやーとにかく、何から何まで素晴らしいダムでした。またいつか訪れたい。
時間が無いってのに、帰りの電気バスを一回スルーしたくらい。
写真の点数が増えてしまったのも致し方ないのだ。これでもかなり減らしたんだい。

というわけで、予定より長く滞在しましたが満足でした。


生き物写真。電気バス乗り場の前にいた蝶。詳細不明。

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