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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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さてさて。
ほぼほぼ完成とした簡易収録ブースですが、
やはり、というべきか、中に籠もると
1時間も居れば汗だく。

まあ、実際にゲーム収録等で使われる小さなブース
(とはいえ、コレよりは一回り以上広いところ)でも
夏場の収録といえば、汗が止まらなくなり、
1時間もしないうちに休憩し、扇風機全開で換気する…
汗ふきタオル必須、なんなら替えTシャツが欲しいくらいの環境なんで…

……とはいえ、練習でもう少し長時間滞在するためにも

あと、万が一にでも酸欠しないよう(そこまで気密性があるとは思って無いが)

換気するシステムを取り付ける。
せめて熱気を多少でも外に放出したい。
湿度も少しは下がるだろう。湿度でカビたりマイク壊れたりしたらヤだし。

とはいえ、穴を空けるのは外部に音が漏れたりする原因そのもの。

先達の情報を見ると、サイレンサーの様なモノを作って換気扇を取り付けると良いらしい。

まずはーー

何はともあれ材料を適当に用意して


適当にぶった切ってーー

広い板に、残り僅かの余り遮音シートを貼り付け


はい、ざっとこんな感じに組み立てます。マウス実験の迷路みたい。


迷路の壁にも遮音シートを(雑に)貼って……


余り吸音材を詰める。計算してないのに意外とぴったり収まった。

適当DIYでも、なんか良い感じになったよーな気もするゾ。

さあ、あとは換気扇の到着を待とう。

つづく……

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今回は、自作防音室を微妙にバージョンアップします。

マイクの後ろの壁に吸音材貼って無かった場所です。



まずはあれやこれや測ってアタリをつける。



水準器で、水平をとりつつ金具をつける…
水準器っつってもスマホにアプリをインストールしただけですが。
いや、ほんと何でも出来るなスマホ。

ちなみに、金具を止めたネジは、外壁の厚さ(12mm)より余裕で長いので
外にその先端は突き出していますw

でもまあ、部屋の壁の向きだし普通にしてたら見えないし気にしない!!


あとはディスプレイ引っかけて完成!!
いや、周りの吸音材をどこまで貼るかは決めてませんが。

サイズは21.5インチで、大きいかも?とは思ったのですが、
付けてみたら、、まあ、こんなものかな?
昨今のこのご時世で、テレワーク組がサブディスプレイを買いまくってるらしく
格安ディスプレイが売り切れたりしてましたが、
まあまあの値段で買えました。
ちなみにマウントは350円くらいね。
アームにしたい気持ちもあったのですが、いかんせん狭いんで。ええ。

何はともあれ、これでノイズと熱の発生源(まあモニタもアレですが)、
PCを外に置くこともできるし、
吹き替えとかの練習も出来るようになったぞいぞい!!


まだつづく……かもしれない。

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簡易ブース制作で大活躍した工具達。



うーん

2度と使わない気もする工具もあるな。
タッカーとか。

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さて、完成まであと一息!!

あとは壁に貼るぜぇぇっぇぇぇぇ!!


遮音シートの上に養生貼って
(遮音シートに跡が付こうが知ったことではないのだが一応)
その上にブチル。5cm幅のを半分に切りながら(それしか売ってなかった)
一つの吸音材の上下だけに貼っていく。

ブチルさんが20m500円とかならもっと大胆に使うのだけどちょっと高いんよねぇ。
木材の送料に8000円超払った人の発言とは思えないかもしれませんが。

力一杯押しつけてるつもりなんだけど(とはいえ、ブース自体が傾いてしまう)
剥がれる子も居たりで、結構大変。

そもそも、この格安ウレタン達の大きさ形が微妙に違って苦労させられる……

1面貼って2面貼って……10mのブチルさんが無くなって次のブチルさんを投入し
25mの養生テープがあと僅かになり……


今日のところはこれくらいにしてやらぁぁ!!
ふぅ、ここまで長かったぜ……ってほどかかってはいないのだが。

あ、ちなみに消臭力おいてあるのは
吸音材の匂いがするため。
恐らく製造段階で何らかの揮発性の油分が残っているんだと思う。
圧縮してドライヤーや水で復活するのは、それらが取れてるからだと
勝手に推測している。

んだが、真実は不明。とにかく消臭力。せっけんの香り。

ところで、吸音材って足下も全部貼った方がいいんかね。
教えてエロい人。

それから、気付いた方もいるかもですが、
マイクの後ろに吸音材が貼って無いのは
ここをどうするか、まだ決まってないからだったりする。

まあ、とにかく一段落!!



ん……?





なんでこんなに余ってるんだ……?

足下まで貼っても絶対余る。余ったら誰か要る…?


また発展があったら、つづく……かも。

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で、いよいよ内装に取りかかります。

ここでその2で出てきた吸音材が登場。
ですが、こいつもなかなかの厄介者でした。

24枚が猛烈に圧縮されて届けられるのですが
一応24時間放置で元に戻る…とされているのですが
かなりの割合で戻りきらない。


戻るやつとまったく戻らない奴が出てくる。
で、メーカーが正式に「戻らないときは水につけてね!」と。

ということなので、大量なイマイチな奴らを
風呂場に持って行って、これでもかー!と水を吸わせてやると
あれよあれよというまに復活する。復活はする。復活はするのだが。

どんだけ絞っても(と言っても捻るわけにもいかないし……)
水が抜けきらない。


家中こんな洗濯物がブラブラ。
これで一晩経っても乾ききらない。
紙に挟んで圧をかけて、干して……しまいにゃ天日干しくらいやっても
完全に乾かすのは出来ないんじゃないか……?って有様。

で、困った時のグーグル先生に聞いてみると
「ウレタン濡らしたら諦めなさい」
ってことらしい。

なんてこったい!

しかし、根性で9割5分は乾かし、ヨシとする。

同じ製品を買った人のために言っておくが、
・キッチリ戻すのは濡らした方が良いが、その後苦労する。
・一晩くらいは頑張って放置したら、ドライアーである程度戻せる。

「ある程度自然に戻させ、ドライアーで様子見、それでもダメなら濡らす」
くらいが良いかと。まあ、時間と空間があるなら最初から濡らすも有り。
やってはいないけど、コインランドリーの乾燥機って手も脳裏をよぎった。

そうこうしているうちに、それ以外の備品も届いた。


アーム式マイクスタンド。
コレ付ける為に、棚板の奥に穴空けた。
無計画な故、布団の中で「あれ?穴いるんじゃね?」となり
翌日起きてから棚をバラして切るという2度手間3度手間。
いいんだ、それが楽しいんだ、多分!


そして蛍光灯風LED照明。
これの取り付け位置を決めるのに、とりあえず天井に吸音材。

しかし、この天井吸音材がまあ、剥がれる剥がれる。
ブチルゴムは中学校時代から知ってた最強テープ、剥がれるハズが無い。
と過信して、テープを節約したのがマズかったか……まあ剥がれますわ……
それはまあ都度都度頑張るとして。

で、この照明とかのケーブルの先は……


壁に穴を空けて通しているのだが。
ここってどうやって埋めればいいんだろ?とりあえず吸音材の端くれを詰めとくことに。

さあ、今度こそ完成まであとちょっと!!

ちなみにこの状態で声を出すと
遮音シートが音を跳ね返すため、めっちゃ響く。
反響しまくりの小部屋なのだ。

つづく……

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