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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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唐突ですが
なんやかんやありまして、
デスクトップPCを新調することになったのです。

結果、
いろいろセットアップし直したり面倒だったわけですが
Windows10になってしまったものの
割と快適になってきました。

それはそうと、
続報を書いていませんでしたが
去年は全滅してしまった植物栽培ですが、
今年は早めに準備をしたおかげか

20170514その1
こんなに立派になっております。
すでにポットから鉢植え、もしくはプランターに移して
成長を見守ってる次第です。

20170514その2
去年は為す術もなく全滅してしまったのですが、
知識だけはいろんなサイトを見て回っていたので何となく知っています。
この蔓系の植物は、親蔓の先端を切って、子蔓を伸ばしてやると良いと。

20170514その3
プチッとな。
本当にこれでいいのかは分からないけど、きっと良いはず!!

この調子で育ててますんで、次は花が咲く頃に報告できれば、と。

……もしくは全滅……

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七色ダムから北へ、奈良県に入ると割とすぐに到着するのが池原ダム。


下流が、下北山スポーツ公園というかなり広めな公園になっていて
フットサルコートみたいなのがあったり
キャンプファイヤーが出来る場所やステージのあるキャンプ場があったり
かなり立派な公園。
そこで桜祭を確かやっていて(記憶がおぼろげ)人もそれなりに。
肝心の桜の咲き具合で言うと、まだまだこれから、といった感じでした。

という、そんな公園を抜け坂を駆け上がると到着です。

池原ダム(奈良)
堤高111mという大型の非越流型のアーチダムだ。

そしてダムッシーくんも連れてきてるよアピール。
最近は、バイクの中に押し込められてるだけのことが多い…すまぬ。

池原ダム(奈良)
洪水吐等々は、ダム湖の向こう岸に。

池原ダム(奈良)
親柱……柱? とにかく、欄干の端には巨大な球が。
謎の存在感で、イングレスのポータルにもなっていた。

池原ダム(奈良)
下流に広がる下北山スポーツ公園。
あ、うっかり「下流」と書いてしまったが
非越流型の堤体のここは下流では無いね。
川の流れ的には、向こう岸の洪水吐の先が下流。

池原ダム(奈良)
ダム巡りをやっていて、見つけると当たりクジを引いたような気分になるダム湖百選の銘板。
ダムによって設置場所が違うので、発見できると何か嬉しくなる。
この気分を味わう為にもダム湖百選を予め調べておくなんてことはしない。

……というもの(?)なのだが、
正直、こんな場所に設置してるのはここくらではなかろうか。

池原ダム(奈良)
天端の欄干の真ん中って……いやはや。

とまあそんな天端上を逆側までいって、やっぱり球があるのを確認してから
下北山スポーツ公園に移動しました。

池原ダム(奈良)
うーん、おしい!もう一咲き!!な桜を愛でながら。

池原ダム(奈良)
結構堤体に近づける。この桜が咲いていたらさぞかし……ふぅ。

さて、このダム、見学ポイントが多くちょっと見る順番がとっちらかったのですが

池原ダム(奈良)
こんな素敵な見学ポイントもある。やや手前の植物が邪魔ではありますが。

池原ダム(奈良)
桜も見られるしここもいいかな?と思ったのですが
中途半端な雲が何かこう、邪魔をしてきました。

池原ダム(奈良)
さて、お次は洪水吐の方にやってまいりました。
発電所関連の施設の脇に展望台があり、そこを登ると高い位置から見ることが出来ます。

池原ダム(奈良)
ドームアーチの正面はやっぱり何だかセクシーですな!
水が減って見える面積が大きくなればなるほど!
緩やかな丸みを帯びたボディに、日焼け後とでも言いましょうか、
いつもは見られない場所とでも申しましょうか…

いいんだ。誰一人共感されなくなって。

現場…
気になるのは、この場所へ通じる階段に設置されてるこいつら。

囚われのプー
後ろ手に拘束し炎天下に放置するという
マフィアの見せしめのようなお姿。
色の褪せ方からしても、かなりの長期間にわたりこうだったんでしょう。

囚われのプー
こちらは階段の踊り場に、やはり拘束されている黄熊さん。
環境的にまだマシなのか、それとも最近組織に捕まったのか
色も健康に近く、口元にも余裕を感じます。

組織のハチミツでも食べてしまったのでしょうか。
池原ダムには何かとんでもない秘密があるのかもしれません。

池原ダム(奈良)
今度は洪水吐ゲートに来てみました。

池原ダム(奈良)
こっちが本当の下流。
写真右の導流壁から見切れているあたりに
発電所の施設があって、そこに行くとダムカードが貰える。

池原ダム(奈良)
そんな発電所の案内板。

池原ダム(奈良)
と、水利使用標識。

てなわけで、充分堪能したので、ダムカードを取りに行きます。
直線距離では、この山を転げ落ちたすぐそこなのですが、
実際には1kmほどでしょうかぐるっと回り込んで行かねばなりません。

また、入り口は完全に発電所であり
関係者以外立入禁止感(というか実際そうなんですが)満載なので
ちょっと躊躇したくなる佇まいですが、
恐れること無く最深部まで進行します。

ま、ぶっちゃけ自分は電話で確認しちゃいましたけど。

池原ダム(奈良)
こんなところ無断で入れるかい。
でもまあ入っていいんです。ダムカードを貰いに来た人は。

電話してたせいもあってか、速攻でダムカードを貰えました。
ちなみに七色ダムとかもココでもらえる。

それにしてもダムカード貰ったからといって直ぐに帰るのも勿体ない。
洪水吐をもう少し間近に見られるんじゃないかと、
勝手に敷地を(ちょっとだけ)歩き回って見る。

池原ダム(奈良)
うーん……あかん。

池原ダム(奈良)
発電所からの排水口が見えたくらいでありました。
もはやここまで。撤収じゃっ!

結果、プーさんが妙に気になってしまった池原ダムでした。

池原ダム(奈良)

訪問日:2017.04.03

ダム諸元
名称:池原ダム(いけはら)
形式:アーチ
目的:P
堤高:111.0m
堤頂長:459.96m
堤体積:646,600m3
堤頂標高:EL321m
常時満水位:EL318m
総貯水量:338,000,000m3
ダム湖:池原貯水池
管理者:電源開発
完成年:1964年

ダムカード有り

電源開発 wikipedia ダム便覧

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坂本ダムには到達出来なかったものの、
もともと迂回して池原ダムに向かう予定だったのでその辺は変わらず。
順番としては池原>七色>小森 が正しそうな気が今はしますが、
ちょいと混乱していたのか、七色ダムから訪れました。


しかも何故か下流から。まあ良いんです。

七色ダム(三重)
こちら側には結構広い広場……?駐車場?があります。

七色ダム(三重)
うぐぐ!! 重力式アーチの堤体が……ダムあるある「木で見えない」。

七色ダム(三重)
で、なんか水利使用標識とか。

七色ダム(三重)
発電所の案内板。

七色ダム(三重)
七色ダムは、和歌山県と三重県の県境に位置します。
河川が協会になっていることは多いので、そういったダムもそれなりに存在します。

七色ダムが、和歌山じゃなくて三重になる理由は…良く分かりませんが
左岸の住所っぽい気がします。検索しても良く分かりませんでした…

七色ダム(三重)
存在感のあるゲート。

七色ダム(三重)
ダム湖側から見た七色ダム。
結構高い位置まで水が来てますがまあ発電専用ダムですし。
そのせいか、ゲートがやけに目立ちます。
天端上の乗用車と比べると大きさが分かりやすいかも。結構でかい。

七色ダム(三重)
見上げてみる。

七色ダム(三重)
そんなゲートの銘板は、なかなか味のあるフォント。こういうの好き。

七色ダム(三重)
天端上から見る下流。結構ひらけている。
何も無いっちゃそうなんですが、ちょっと東屋が見える。公園?でもあるのかな。

七色ダム(三重)
右岸まで来てみました。
木の邪魔は無かったものの、エレベーター塔がちょい……

七色ダム(三重)
下の方に見切れていたのは七色発電所。
厳密に言えば、発電所本体は地面の中深くだが…

七色ダム(三重)
で、恐らくその取水口。

七色ダム(三重)

さて、堤体近辺では大体見終わったかなってことで、
さっき下流に見えた場所を探してみます。

道を下流に戻っていって
一つ目の脇道の近くに怪しげな橋が。
そこをズンズンと突き進んでいくと~

七色ダム(三重)
思ってた場所と違うけど、これはこれで良し!!
もっと真正面から見れるようですぜ。

七色ダム(三重)
青い空とダムって構図は結構好きなのです。

センサーの汚れがやや気になるが…気にしないでください!

七色ダム(三重)
ちょいと別の場所で貰えるダムカード。

訪問日:2017.04.03

ダム諸元
名称:七色ダム(なないろ)
形式:重力式アーチ
目的:P
堤高:60m
堤頂長:200.763m
堤体積:156,500m3
堤頂標高:-
常時満水位:EL190m
総貯水量:61,300,000m3
ダム湖:-
管理者:電源開発
完成年:1965年

ダムカード有り

電源開発 ダム便覧

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クチスボダムから「通行止め」の表示を見つつも更に進むのは、

坂本ダムの先の橋が通行止めになっている

ということを予め調べていたからであります。

私もいい加減学習しまして、
山間部の通行止めなどの情報を
リサーチしてから旅行のプランを立てるようになったのでありますよ。

ははははは。

ははは。

は…

坂本ダムを前に通行止め
んむむむ……???

坂本ダムへ通じる一本道のその途中にあるトンネル……
一応トンネルまで行ってみましたが、どう考えてもバイク一台ですら通れる状況じゃない。
こりゃ駄目だ。。

道路状況を調べた時、工事の予定も調べていたハズなのに…なにを勘違いしたのだろう。
朝8時半までに……いやいや。
何だかんだ言っても仕方ない……

尾鷲までスゴスゴと引き返します。

尾鷲にある、北山川電力所尾鷲駐在事務所に行ってダムカードを受け取りつつ
(この時間帯は)どうやっても行けないことを確認。
旅行の冒頭でいきなりの挫折になるのでありました。

坂本ダム(奈良)

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冬期見学会は例外として、

ダムシーズンがやってまいりました!!!

というわけで、4月2日深夜に家を出発、
4月3日朝に到着予定でスタートした今回のダム巡りのターゲットは

奈良南部~三重県

です!!

まあ、一回の遠征で全てを網羅出来る訳ではないですが…


そんなこんなで、紀勢自動車道の現在の南端、尾鷲北ICで降り…
そういえば2014年に和歌山行った時は紀伊長島ICが終端だったなぁ
なんて思いつつ、尾鷲から山の中に伸びるR425を進むと
割とすぐに出てくるのがクチスボダム。


今回の旅行の、そうですねぇ、食前酒的な?

クチスボダム(三重)
ダム下流にある橋から正面を望むことが出来る。
とはいえ、全貌が見えてるって訳じゃないけど……

クチスボダム(三重)
下流はこんな感じ。
天気に恵まれております。

クチスボダム(三重)
ダムの横まで移動してきました。
手前がフィルダム、ゲートの場所は見ての通りコンクリートの複合ダムです。

クチスボダム(三重)
ダムは立入禁止。フェンスなどを回避しつつ撮るいつもの。

クチスボダム(三重)
綺麗に刈り取られている下流面。日向ぼっこには良さそう。

クチスボダム(三重)
水利使用標識なんかを撮ってみる。

とまあ、国道からこれくらいしか見られないクチスボダムでした。
さあ、このまま進んで奈良県に入ります!

奈良県内通行止
・・・・!!!

……つづく。

訪問日:2017.04.03

ダム諸元
名称:クチスボダム
形式:重力式コンクリート・フィル複合
目的:P
堤高:35m
堤頂長:98m
堤体積:40,000m3
堤頂標高:-
常時満水位:-
総貯水量:1,960,000m3
ダム湖:クチスボ貯水池
管理者:電源開発
完成年:1961年

ダムカード無し

ダム便覧

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