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ダムとバイクと、ときどき役者。
主な成分はそんなところです。
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猿谷ダムを出てR168を北上していくと
やがて吉野川に出るのですが、そこまでは行かず。
ダム湖を渡るR168を離れ、阪本郵便局あたりでr53に入り
そのまま道なりに進みます。


そこから10kmほどでしょうか。
県道沿いにいかにも発電用の小型ダムってのが見えてきます。

九尾ダム(奈良)
それが関西電力の九尾(つづらお)ダムです。

九尾ダム(奈良)
放流中とな。ぐれいと。
どれくらい放流してるかというと…

九尾ダム(奈良)
全開。ラジアルゲートの天日干し状態。色はもちろん関電ブラック。

九尾ダム(奈良)
あまり見学出来るアングルが無いことを危惧して水利使用標識とか撮りつつ…

九尾ダム(奈良)
下流側へ。
小規模でも放流は迫力満点。

この斜面を降りるのはいくら何でも危険……なのですが、少し粘ってもっと下流に歩いて行くと

九尾ダム(奈良)
川まで降りる道を発見しました。うぇーい!

九尾ダム(奈良)
アップで撮ってみたり。

九尾ダム(奈良)
ダムと私。

九尾ダム(奈良)
ダムと私。その2。正月用写真候補。

今見ても髪の長さがうざい(そこ?)

というわけで、それほど時間をかける予定の無かったのに
意外と滞在してしまった九尾ダムでした。

訪問日:2017.04.04

ダム諸元
名称:九尾ダム(つづらお)
形式:重力式コンクリート
目的:P
堤高:26.5m
堤頂長:98.2m
堤体積:12,000m3
堤頂標高:-m
最高使用水位:-m
総貯水量:1,137,000m3
ダム湖:-
管理者:関西電力
完成年:1937年

ダムカード無し

wikipedia ダム便覧

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旭ダムからR168に戻り、再び北上。
10kmあるかないかというあたりで猿谷ダムへの道へ出ます。


道路の関係で一度通り過ぎるような形でトンネルを抜けた直後に引き返すことになりました。

猿谷ダム(奈良)
ダム湖らしいグリーンの湖面の向こうに堤体が見えてきました。

猿谷ダム(奈良)
良い感じに色あせた案内板。赤系が残ってることが奇跡な気がしますが
もしかしたら手入れがあったのかもしれない。

両岸の山の上に続く遊歩道、その先に展望台の記述があるが
左岸のそれらは立ち入れないようなので、右岸に期待したい。

猿谷ダム(奈良)
管理所の前に、湖を見るように設置されているベンチには猿さんが。
分かりやすい猿アピールっ。
ここらも桜はまだで……少しずつ明日の吉野山も覚悟をしつつあり。

猿谷ダム(奈良)
ツーショットをば。

猿谷ダム(奈良)
ダムカードを貰ったら堤体へ向かいます。
ダム湖名は猿谷貯水池。

猿谷ダム(奈良)
回り込んでないけど、恐らく監査廊入り口。
なんか、異様な存在感を放ってるのは苔のせいだろうか。

猿谷ダム(奈良)
入って良いか悪いか微妙な位置にあるダム諸元看板。

猿谷ダム(奈良)
で、天端の様子。

猿谷ダム(奈良)
ゲートの機械室。あたりも含め、全体的に年齢を感じる。

猿谷ダム(奈良)
これだけ朽ちていても三菱ロゴだけはしっかりしている。不思議。
ダムじゃなくて堰堤って言葉が書いてあるダムは結構好きです。
「会社」とか「横浜造船所」の旧漢字も素敵。

猿谷ダム(奈良)
定番の下流のぞき込み。
ピアの上がバルコニーになってるパターンで、のぞき込みやすい。

猿谷ダム(奈良)
こんな感じって、分かりにくい写真しかなかった。

猿谷ダム(奈良)
さて、右岸の遊歩道ですが……これは木が……

猿谷ダム(奈良)
んん?? 関係者以外立入禁止!
注水口とやらに近づかない為の立入禁止にも思えるが、
遊歩道自体の立入禁止にも見て取れる微妙な感じ……

これは……

君子危うきに近寄らず。撤退。

猿谷ダム(奈良)
そんな訳で、なかなかの渋さが魅力の猿谷ダムでした。

猿谷ダム(奈良)
訪問日:2017.04.04

ダム諸元
名称:猿谷ダム(さるたに)
形式:重力式コンクリート
目的:NP
堤高:74.0m
堤頂長:170.0m
堤体積:174,000m3
堤頂標高:EL438m
最高使用水位:EL436m
総貯水量:23,300,000m3
ダム湖:猿谷貯水池
管理者:近畿地方整備局
完成年:1958年

ダムカード有り

国土交通省 wikipedia ダム便覧

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というわけで、現在は行くことは出来ませんが
一応瀬戸ダムの位置をば。



いつか再開されることを祈りつつ

奥吉野発電所PR館
旭エレハウスと

奥吉野発電所
その向かいにある奥吉野発電所。

とりあえず眺めたんで撤収…

瀬戸ダム(奈良)

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風屋ダムを出て、引き続きR168を北上すると
高さ日本一という谷瀬の吊り橋というのが見えてくる。
それも興味なくはないのだが通り過ぎたころに現れる分岐を左折して、すぐさま右折。
あとは道なりに適当に進んでいけば到着です。



旭ダム(奈良)
関西電力の発電用ダムです。またしてもアーチ。

旭ダム(奈良)
旭ダムの諸元など。
私はこの看板を忍者看板と呼ぶことにした。理由は教えない。

看板にある、旭エレハウス(奥吉野発電所PR館)は
東電のTEPCO館同様閉館してしまっている。

旭ダム(奈良)
ドームアーチバンザーイ。

旭ダム(奈良)
下流から。ゲートが関電っぽい色。

しかし残念ながら、J-Power電源開発とは違い、
電力会社系ダムは入れないことが多い。
ここもまた入れない。

ふと見ると、ダムの下部から会談を登ってくる職員さんを発見。

おねだりしてみようと、写真を撮りながら待ってみる。

旭ダム(奈良)
職員さんに話かけるとダムカードをまず貰えた。
旭ダムとこのさらに奥にある瀬戸ダムの2枚だ。

で、天端の上とか~ってお願いしたら、ものの見事に駄目でしたw

まあそうだろうな、とあっさり撤退。

旭ダム(奈良)
公園っぽくなっている場所からも写真を撮ろうと思ったが
木が邪魔してろくに見えないので、水利使用標識など。

とまあそんな訳で、せっかくのアーチなのですが、見学ポイントの少なさに
もう終了であります。

ダムカードもここで貰ったので、旭エレハウス(の前の電力所)に行く必要もなくなったし
瀬戸ダムにはそもそも行くことは出来ない(エレハウスがあった時代は見学出来たようですが)

でもまあ一応ってことで行ってみるのでした。

旭ダム(奈良)
その道中で見られるダム湖。旭貯水池。
…僕ぁーすべてのダム湖に名前つけた方が良いと思っておりますが
結構付いていないことが多い。

旭ダム(奈良)

訪問日:2017.04.04

ダム諸元
名称:旭ダム(あさひ)
形式:アーチ
目的:P
堤高:86.1m
堤頂長:199.4m
堤体積:147,300m3
堤頂標高:-m
最高使用水位:EL462m
総貯水量:15,920,000m3
ダム湖:旭貯水池
管理者:関西電力
完成年:1978年

ダムカード有り

ダム便覧

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さて、奥里ダムから引き返してきて風屋ダムです。



まずは下流側の橋からお顔を拝見です。
風屋ダム(奈良)
ちょっと山が邪魔してくれてますが
この、快晴とダムって絵柄大好きなので、撮れるときは必ず撮る。

風屋ダム(奈良)
もちろんアップでも撮ってみてます。ピントが手前に合ってる気もしますが。

ちなみに実際は、先に天端に行ってから戻ってきたという
チグハグな行動をしちゃいましたが。

風屋ダム(奈良)
てな訳で、実際は先に来てた天端です。

さっそくダム湖をのぞき込むと……

風屋ダム(奈良)
あれ……
全然水が無い。

風屋ダム(奈良)
通常の水位は、堤体の汚れから察することはできます。工事中、かな。

風屋ダム(奈良)
天端の様子…と工事中の看板。
「表面取水設備の改造を行っています。」
「平成30年6月30日まで」

改造って言われると、何かこう、ワクワクしますな。
改修や改良でもなく、改造ですから。くくく。

風屋ダム(奈良)
これが改造手術を受けている表面取水設備ですな。
来年までかかるらしい改造でどうなるんでしょうねぇ~

風屋ダム(奈良)
さて、工事のせいで万に一つも登場の出番がないゲート達。

風屋ダム(奈良)
そこから見る下流の景色。
水が濁ってるのはドンマイってことで。
最初の写真を撮った橋は、こうしてみると結構遠い。

風屋ダム(奈良)
横から見た風屋ダム。
左岸には、広場があってトイレもある。
展望台もありそうな雰囲気だけど無いみたい。

風屋ダム(奈良)
レリーフの立派な慰霊碑も。

風屋ダム(奈良)
発電所のこととか看板。取水設備が改造中では発電所は開店休業かというとそうでもなさそう。
十津川第一発電所は、風屋ダムとは違う川からも取水してるようなので大丈夫なんでしょう。

ま、そんなこんなな風屋ダムです。

風屋ダム(奈良)
次のダムへ向かう途中の風屋ダム湖。ほんとすっからかんですな。

風屋ダム(奈良)
ダムカードは前日、二津野ダムと同じく十津川第二発電所で貰ったような記憶。

訪問日:2017.04.04

ダム諸元
名称:風屋ダム(かぜや)
形式:重力式コンクリート
目的:P
堤高:101m
堤頂長:329.5m
堤体積:588,000m3
堤頂標高:-m
常時満水位:295m
総貯水量:130,000,000m3
ダム湖:風屋貯水池
管理者:電源開発
完成年:1960年

ダムカード有り

電源開発 wikipedia ダム便覧

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